スタートガイド
1. サインイン

ゲストでも使えるが、筋トレ記録を守るためにログイン推奨。 クラウド保存できて、機種変更やトラブル時も失わない。設定画面からいつでもログインできる。
2. 種目を登録
マシン、フリーウェイト、自重、有酸素を自由に追加できる。(Freeは最大20種目まで登録可能。Gold以上で無制限となる。)

- 種目タブの「+」を押して「種目の新規作成」を開く。
- 例:脚トレの代表「バーベルスクワット」を登録
- 種目名:「バーベルスクワット」
- ターゲット部位:「脚」
- トレーニング方法:「フリーウェイト」
- 「前回の記録を自動で入力する」をON → 次回から重量設定がスムーズ
💡 Tip
Goldでは自重トレに欠かせない「体重負荷率」もアンロックされる。 これを使うと、普通のスクワットでも自分の体重の一部をウェイトとして計上できるため、 より正確なトレーニング量がログに残り、自重トレのモチベーションが高まりやすくなる。
3. トレーニングを記録

日々のトレーニングはカレンダータブから行う。
- 「トレーニング開始」を押す → 登録済み種目が一覧表示
- 今日やる種目を全て選び、「追加」を押す → カレンダーに反映
種目をタップすると、1セット目・2セット目…と重量・回数を入力できるフォームが表示される。 セットを増やす場合は「+」、減らす場合は「-」を押す。
実績を入力するとグラフがリアルタイムで更新される。
セット前にグラフを見ておくと「超えたい」という意識が働き、記録が伸びやすくなる。
💡 Tip また、右上の「…」を押すとその種目のyoutubeが見れたり、グラフの並び替えができる。一度使ってみるとなかなか便利だと感じてもらえると思う。
4. レポートで限界突破を確認

レポートタブには、今週のトレーニングボリュームやセット数が部位別に記録される。 前週との比較がひと目でわかり、🔥マークは過去最高記録を示す。
各部位ごとの成長トレンドもグラフで追跡可能。
脚を伸ばしつつ腕を維持するなど、バランスを意識したトレーニング管理に役立つ。

さらに週ごとの記録をタップすると、その週に実施した種目とセット内容を詳細に確認できる。
ボリュームが高かった週のメニューを見返せば、何が成長のきっかけになったのか分析できる。

💡 活用のヒント
- 毎週、最も伸ばしたい部位を決めて🔥を狙う
- 停滞している部位はセット数や重量の傾向を分析して改善
- コンテストやイベントに合わせてピーキング計画を立てる
- 怪我明けや調整期の負荷管理にも有効
5. 次の一歩へ
- 限界を超えたら、それを新たな基準にする。
- Get Overloaded. それがOVLDのルールだ。
💡 筋肥大の旅に終わりはない。記録を積み重ね、また限界を超える準備をしよう。
すべては筋肥大のために。
